熱帯植物の育て方

観葉植物を飾ってリラックスしてみませんか?

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テーブルヤシ

Author: syokubutu
08 26th, 2009

熱帯植物が好きでお店を始めているのですが、熱帯植物としてやはり知名度
が一番あるのがヤシの木じゃないかと思います。
南の島の映像をみると海とヤシの木というのは定番の風景ではないでしょうか。
ですが、ヤシと言えば南国の熱帯植物だというイメージが強いのですが、実は
日本の気候にも適したヤシというのもありまして、観葉植物としての人気も高まって
います。
特にうちのお店で売れているのがテーブルヤシと呼ばれるヤシ科の植物です。
テーブルヤシといわれるようにテーブルの上におけるほどの小さなヤシです。
テーブルヤシ
・科・・ヤシ科カマエドレア属
・別名・・チャメドレア、チャマエドレア
・原産地・・中南米
・分類・・常緑低木、非耐寒性
・生育適温・・20~30度

テーブルヤシは栽培難易度としては普通くらいの難易度でそこまで難しいこともな
いので人気のようです。私もこの熱帯植物が大好きで、本当をいうと南国で良く見るような
ココナツができるココヤシを育てるのが夢なのですが、さすがにあそこまで大きなヤシを育てるに
は少しスペースがないのでこのテーブルヤシで癒しを求めています。
夏、南国には行けないけれどヤシを見て日本の夏を楽しむというのはいかがですか。



パキラ

Author: syokubutu
06 5th, 2009

パキラは生命力が強く、よく育ってくれる植物です。
幹だろうが枝だろうが、どこを切り落としても新芽がにょきにょきと出てくるほどで、育てる楽しみというものがあります。
ただ、そのぶん根もよく育つので、すぐに鉢の中に根がいっぱいになってしまって根づまりを起こす可能性もあります。
そうなると、下から徐々に葉が落ちていくので、そうして葉がなくなった枝は躊躇せずに切ってしまいましょう。
暖かいところに置いておけば、そこからまた新芽が出てきます(緑色の断面をしていれば心配はありません)

しかし、もし幹から根まで全体的に腐ってしまうと、いくら生命力が強いパキラといえど再生は難しいです。
熱帯植物なので、切り戻しにも夏場といった最適な時期はあります。
夏場ならば、仕立て直しをどんどんしてもかまいません。
逆に寒い冬は育ちにくい時期なので避けましょう。

生命力が強く、日陰でも育つパキラですが、熱帯植物であるだけあって太陽を好みます。日当たりのよい場所に置いて、すくすくと育ててあげましょうね。



ハイビスカスの育て方

Author: syokubutu
04 20th, 2009

沖縄へ家族旅行に夏休みに行く事になったのですが、そこで調べておきたいのが沖縄の熱帯植物の1つであるハイビスカス。
でも、たぶん夏休みに行く頃には花は咲いていないんだろうなぁ~なんて思うのですが・・・。
ハイビスカスは暑さが苦手で沖縄の場合だと梅雨明けすぐに暑くなるためにハイビスカスも花開くのを一時休憩して秋頃に花が咲き出すんですよね!!
熱帯植物のくせに、冬に一番よく開花するなんてこともあるんですよね!!
だから、ハイビスカス目的で沖縄へおとづれる場合は夏場よりも冬に行く方が一番かもしれないですよね!!

ハイビスカスを自宅で育てる時の注意点としては、アブラムシやハダニに注意することが肝心です。
そして冬は室内で管理することや、日光によく当てること、1年に1度は植え替えるようにすることがハイビスカスを育てる上で大切なことの1つとなります。
ハイビスカスの花は1日咲くと次の日にはしぼんでしまうのが特徴ですが、花ビラはそのまま残るために株が弱らないようにするために早めに摘み取るようにすることが肝心です。
花びらをいつまでも残しておくとカビが発生し、花が咲きにくくなることがよくあります。
また、日光にじゅうぶんに充てる事が大切ですが、30℃以上の日が続くと花よりも株から弱ってくるために、風通しの良い涼しい場所に置くようにしましよう!
冬場は室内で10℃以上の温度を保つことができる場所で管理することが大切です。



ポインセチアの育て方

Author: syokubutu
03 24th, 2009

ポインセチアといえば数年前からよくクリスマスに見かけるようになりましたが、本当は熱帯植物だということをご存じでしたでしょうか?!
ポインセチアの別名をポインセチア・プルケリマ、ショウジョウボク、クリスマスフラワーともいい、トウダイグサ科の1つとなっています。
このポインセチアの特徴としては熱帯植物であるために寒さには弱いというのが本当のところ。
花のようににみえるのは苞であり実際の花は中心部にあるのです。
これは短日植物となっているためにだいたい12月頃に苞が着色するといわれています。

そんなポインセチアの育て方としてはつぎのようなことがあげられます。
①一般的な鉢物程度の水やりをする。
②温かい時期に時々肥料を与える。
(4~10月中は油かすやマグアンプなどの緩効性肥料を1ヶ月に1回与えるか、ハイポネックスなどの液体肥料を2週間に1回与えます。)
③明るい室内に置く
④日当たりを好むため秋は外での栽培が適しています。
⑤寒さには弱いので、常時20℃に保つ必要があります。
⑥時々でいいので葉水をする。
⑦カイガラムシやオンシツコナジラミなどは早急に駆除します。

ポインセチアの増やし方としては、挿し木は切り口から出る乳液を洗い流し用土を用いて植えつけをします。
植え替えの場合は5~9月に行うようにしましょう。
熱帯植物頭痛の子供も早めに対処することが必要です。



03 9th, 2009

3月になり、すっかり春めいてきましたね。
今日は、春に花をつける熱帯植物ということで、マダガスカルジャスミンのご紹介をしたいと思います。

マダガスカルジャスミンは、ジャスミンに良く似た香りがする、美しく可愛らしい白い花をつけます。
花は春から夏頃にかけて咲きますが、つる性の植物です。

原産地がマダガスカルで、花の香りがジャスミンに似ているので、このような名前になったとか。
葉は濃緑色で光沢があり、肉厚です。葉の付きかたは対性。
ちなみに花言葉は「清らかな祈り」だそうです。

戸外越冬 不可
育てやすさ: 普通
病害虫: 普通
珍しさ: 普通
日当たり: 明るい場所
耐寒性: 普通
水やり: 普通

また、このマダガスカルジャスミンは、日光に当たらないと花が咲かない性質があります。
日が長くなると花芽分化する性質があり、4月下旬から5月上旬頃は、日光不足にならないよう注意してください。
その後は7月から8月頃に開花します。マダガスカルジャスミンは、上の方ばかりに花を咲かせる事が多いです。これは上部の方が日を多く浴びている証拠。ちょっとした日の当たり具合で開花に影響しますので、しっかり光を当てるようにしてください。(お店で売られているもので5月頃に開花しているのは、電灯に当てて人工的に開花させています)

また、一度開花してしまったつるには二度と花が咲きません。
花芽は新しく伸びたつるにしか花がつけないので、開花中に新しく伸びたつるを切らないようにしてくださいね。

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熱帯植物の置き場所

Author: syokubutu
07 23rd, 2008

熱帯植物を育てていく上で、置き場所も大切です。
・直射日光のあたる場所
・カーテン越しに日のあたる場所・・・
その植物に適した場所に置くのも大切ですが、家庭環境に適した場所というのも大切です。
インテリア性から考えると、フローリングに直置きするのがおしゃれなものでも、小さなお子さんのいる家庭ではとても危険です。
『いたずらするから植物がかわそう』子供を持たない方はそういった考え方をするかもしれませんが、もっと恐ろしいことは、誤飲です。
土やハイドロカルチャー等を食べてしまうのです。
「私の子供に限ってそれはない」なんて考えないで、手の届かない所に飾ってあげて下さい。




冬の水やりについて

Author: syokubutu
04 9th, 2008

表面が乾いて更に3日から4日したら鉢底から水が流れ出るぐらいたっぷりと与えます。
受け皿には水を貯めないよう注意してください。
特に花好きの人はつい鉢土の表面が乾いているのを見ると水を与えたくなってしまうので、少し我慢が必要になります。
冬の観葉植物の水やり回数が多すぎて根腐れさせる事が多いので十分注意してください。
冬の水やりは上手く冬を越させる重要なポイントの一つになります。



04 8th, 2008

観葉植物は光合成を行い二酸化炭素を取り入れ酸素を放出します。
しかし、二酸化炭素だけでなく空気中の有害な化学物質を吸収して分解して無害化する効果もある。
また、タバコなどの匂いを分解する消臭効果もある事が分っています。
これは、観葉植物に限らず、植物には汚れた空気を浄化する働きがあり、道路の脇に木が植えられているのも空気浄化の目的の一つとして植えられている。

最近都会では屋上を緑化する事でヒートアイラン現象を抑制させ、空気浄化しようという試みがなされており、緑は人にとってとてもよい効果がある事が分ると思います。



ダイヤモンド ハニー

Author: syokubutu
03 28th, 2008

光:明るい場所を好む植物です。
温度:10℃以上が望ましいです。
水:水位計の赤いゲージがminになってからoptの位置まで入れてください。

多肉植物でサンスベリア・ハニーの仲間で珍しい品種のダイヤモンド・ハニーです。
葉色も珍しくきれいなモスグリーンで縁にホワイトのラインが入っております。
もちろん乾燥ぎみで育ちますので、水管理がやさしいですよね。



サクララン

Author: syokubutu
03 19th, 2008

光:明るい場所を好む植物です。
温度:10℃以上を好む植物です。
水:ハイドロカルチャーの場合>水位計の赤いゲージがminになってからoptの位置まで入れてください。

サクラという名がついているように、桜のような薄いピンク色の花が咲きます。
非常にかわいい花です。