熱帯植物の育て方

観葉植物を飾ってリラックスしてみませんか?

サボテン


熱帯植物のなかで、最近サボテンを育てはじめたのですが、じつはこのサボテン、食べれれる種類もあるのです。
モチロン家で育ているサボテンはたべられないのですが、食用のサボテンの種類というのがあるのです。

例えば紐サボテン属の果実のたとえばドラゴンフルーツでしたり、中南米で食用とされているウチワサボテン属の果実トゥナなどがあるのです。
トゥナってまだみたことがないのですが、ドラゴンフルーツは最近スーパーでも見かけるようになりましたよね。

この食べられるサボテンの果実ことドラゴンフルーツは、大きさがアボカドくらいの大きさになっていて、葉っぱのようなもののあるあたりにサボテンの面影が残っているような感じがします。ドラゴンフルーツの果肉はゼリー状になっていて、プルプル。ツブツブのタネもはいっていて、たべるとキウイフルーツのような味がします。

このドラゴンフルーツにも色々な種類があって、一般のスーパーで見かけるのは、ホワイトドラゴンといった種類でほのかな甘みとほのかな酸味のもつ種類だといわれています。ホワイトドラゴンですと、果肉の色がそのままホワイト。ほかにもレッドドラゴンやピンクドラゴンといった種類もあるのですが、これらは果肉の色から来ているようですね。



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