熱帯植物の育て方

観葉植物を飾ってリラックスしてみませんか?

ハイビスカスの育て方


沖縄へ家族旅行に夏休みに行く事になったのですが、そこで調べておきたいのが沖縄の熱帯植物の1つであるハイビスカス。
でも、たぶん夏休みに行く頃には花は咲いていないんだろうなぁ~なんて思うのですが・・・。
ハイビスカスは暑さが苦手で沖縄の場合だと梅雨明けすぐに暑くなるためにハイビスカスも花開くのを一時休憩して秋頃に花が咲き出すんですよね!!
熱帯植物のくせに、冬に一番よく開花するなんてこともあるんですよね!!
だから、ハイビスカス目的で沖縄へおとづれる場合は夏場よりも冬に行く方が一番かもしれないですよね!!

ハイビスカスを自宅で育てる時の注意点としては、アブラムシやハダニに注意することが肝心です。
そして冬は室内で管理することや、日光によく当てること、1年に1度は植え替えるようにすることがハイビスカスを育てる上で大切なことの1つとなります。
ハイビスカスの花は1日咲くと次の日にはしぼんでしまうのが特徴ですが、花ビラはそのまま残るために株が弱らないようにするために早めに摘み取るようにすることが肝心です。
花びらをいつまでも残しておくとカビが発生し、花が咲きにくくなることがよくあります。
また、日光にじゅうぶんに充てる事が大切ですが、30℃以上の日が続くと花よりも株から弱ってくるために、風通しの良い涼しい場所に置くようにしましよう!
冬場は室内で10℃以上の温度を保つことができる場所で管理することが大切です。



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