This entry was posted on 火曜日, 3月 24th, 2009 at 10:06:32 and is filed under 熱帯植物の育て方. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


熱帯植物の育て方
観葉植物を飾ってリラックスしてみませんか?
ポインセチアの育て方
ポインセチアといえば数年前からよくクリスマスに見かけるようになりましたが、本当は熱帯植物だということをご存じでしたでしょうか?!
ポインセチアの別名をポインセチア・プルケリマ、ショウジョウボク、クリスマスフラワーともいい、トウダイグサ科の1つとなっています。
このポインセチアの特徴としては熱帯植物であるために寒さには弱いというのが本当のところ。
花のようににみえるのは苞であり実際の花は中心部にあるのです。
これは短日植物となっているためにだいたい12月頃に苞が着色するといわれています。
そんなポインセチアの育て方としてはつぎのようなことがあげられます。
①一般的な鉢物程度の水やりをする。
②温かい時期に時々肥料を与える。
(4~10月中は油かすやマグアンプなどの緩効性肥料を1ヶ月に1回与えるか、ハイポネックスなどの液体肥料を2週間に1回与えます。)
③明るい室内に置く
④日当たりを好むため秋は外での栽培が適しています。
⑤寒さには弱いので、常時20℃に保つ必要があります。
⑥時々でいいので葉水をする。
⑦カイガラムシやオンシツコナジラミなどは早急に駆除します。
ポインセチアの増やし方としては、挿し木は切り口から出る乳液を洗い流し用土を用いて植えつけをします。
植え替えの場合は5~9月に行うようにしましょう。
熱帯植物頭痛の子供も早めに対処することが必要です。
