This entry was posted on 月曜日, 3月 9th, 2009 at 12:23:46 and is filed under 熱帯植物の育て方. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


熱帯植物の育て方
観葉植物を飾ってリラックスしてみませんか?
マダガスカルジャスミン
3月になり、すっかり春めいてきましたね。
今日は、春に花をつける熱帯植物ということで、マダガスカルジャスミンのご紹介をしたいと思います。
マダガスカルジャスミンは、ジャスミンに良く似た香りがする、美しく可愛らしい白い花をつけます。
花は春から夏頃にかけて咲きますが、つる性の植物です。
原産地がマダガスカルで、花の香りがジャスミンに似ているので、このような名前になったとか。
葉は濃緑色で光沢があり、肉厚です。葉の付きかたは対性。
ちなみに花言葉は「清らかな祈り」だそうです。
戸外越冬 不可
育てやすさ: 普通
病害虫: 普通
珍しさ: 普通
日当たり: 明るい場所
耐寒性: 普通
水やり: 普通
また、このマダガスカルジャスミンは、日光に当たらないと花が咲かない性質があります。
日が長くなると花芽分化する性質があり、4月下旬から5月上旬頃は、日光不足にならないよう注意してください。
その後は7月から8月頃に開花します。マダガスカルジャスミンは、上の方ばかりに花を咲かせる事が多いです。これは上部の方が日を多く浴びている証拠。ちょっとした日の当たり具合で開花に影響しますので、しっかり光を当てるようにしてください。(お店で売られているもので5月頃に開花しているのは、電灯に当てて人工的に開花させています)
また、一度開花してしまったつるには二度と花が咲きません。
花芽は新しく伸びたつるにしか花がつけないので、開花中に新しく伸びたつるを切らないようにしてくださいね。
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