

熱帯植物の育て方
観葉植物を飾ってリラックスしてみませんか?
熱帯植物を飾る場所
Author: syokubutu
熱帯植物は、その名のとおり熱帯地域で育つ植物です。
育てるに適した環境は言わずもがな熱帯なので、気温の変化が激しく寒くなることがある場所ではたくさんの注意を払わなくてはいけません。
日本でも冬になれば雪が降るような地域では、熱帯植物を飾るのは少々難しいように感じられるでしょう。
もちろん、日本だろうと雪国だろうと工夫や種類によって難しいことはないのですが、こんな日本の住宅でも熱帯植物に適した場所があるのをご存知でしょうか?
熱帯植物に適した環境といえば、ほどよく暖かく、ほどよく湿気もあるところ・・・
そう、脱衣所などです。
さすがに1日中暖かいというわけにはいきませんが、洗面や入浴の場というのは、1日のうち数時間は必ず室温や湿度が高まりますね。
特徴的な場所なので植物を飾るにはふさわしくないと考えられるところ、実はこんな場所だからこそ熱帯植物を飾るには特に適しているのです。
脱衣所などはどうしても殺風景になりがちで、植物のひとつやふたつ飾っておきたいと考える人は少なくありません。
そういった場合、専門家からは当然「湿気に強い植物を・・・」などとアドバイスされるのですが、それがつまり熱帯植物を指しているのです。
ただ、脱衣所などはタオルや洗剤の買い置きやスタイリング剤などでどうしても物がいっぱいになりがちで、逆に植物なんて飾ってられない!というお宅も多いでしょう。
東京の整体で出会った方も、物が多くて収納方法に困る場所だと話していらっしゃいました。
植物がひとつでもあると雰囲気が変わるのですが、まずはそのためのスペースを作ることから大変なのかもしれません。
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read comments (0)ストレリチア(極楽鳥花)
Author: syokubutu
“ストレリチア”と言うとあまり馴染みのない熱帯植物のように思えますが、
“極楽鳥花”というと「ああ、あれか!」と思い付く人もいるのではないでしょうか。
私が初めて極楽鳥花を見たのは小学生の時で、100歳になるひいおばあちゃんのお祝いの花として贈られたものでした。
その時、これは花なのか?色がついた葉っぱなのか?すごく疑問に思った記憶があります。
花と言えばキレイでかわいい色の花びらがあり、葉っぱがあり・・・というイメージが強かったのですが
これも花だとおばあちゃんに教えてもらった時にはすごくビックリしました。
後々極楽鳥花だという名前が付いていることを知り、そういえば見方や角度によると
本当に鳥に見えるなと、その時初めて気が付きました。
これも熱帯植物だったんだと知ったのはもっと後の話。
今思えば確かに熱帯地域に育ちそうな雰囲気なんですけどね。
昔から外国の風景などを見るのが好きで、よく旅番組などを録画して
ダビングしたものを撮りためていたのですが、特に熱帯地域に住んでいる人達の生活を見るのがすきです。
植物や動物も珍しいものが多く、本当に同じ地球なのかと不思議に思う程に、各地で色々なものが存在していますよね。
アロエ
Author: syokubutu
今回ご紹介する熱帯植物は「アロエ」です。
皆さんよくご存知のアロエも熱帯植物です。
簡単にアロエを解説すると、アロエは昔から薬草として使用されており、傷薬や火傷などに使われます。他にも便秘、胃腸薬、風邪薬としても効果があるそうです。
[アロエの育て方]
アロエは自宅でも簡単に育てられる植物ですから、園芸店でアロエの鉢を買ってきてすぐにでも栽培できます。アロエにはいくつか種類があり、日本では『キダチアロエ』や『アロエベラ』などが一般的です。
アロエは基本的に日当たりを好むので、年間を通じて日当たりのよい所で育てます。しかしアロエの種類によっては夏の強い日差しを避けるもの、寒さに強いもの弱いものなどいくつか特徴がありますから、育てるアロエによって違ってきます。
家庭内の鉢で育てるので、いつでも食べられるようになるのでとても便利ですよね。しかし、小さい鉢だとすぐになくなってしまうので少し大きめの鉢で栽培するのがいいと思います。
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アカリファ(キャッツテール)
Author: syokubutu
熱帯植物の中でも好ききらいが別れるアカリファという別名キャッツテールという熱帯植物。
名前の通り猫の尻尾のような形をしています。そして赤いです。ねこじゃらしを赤くしたような熱帯植物ですね。花言葉も“気まま”なんだそうで、まさに猫って感じですよね(笑)
この熱帯植物は原産地はインドで、分類としては非耐寒性多年草という部類になります。熱帯植物だから夏とか暑い時期のイメージがありますが、開花時期は5月~11月と真冬の時期は咲かないにしても、結構オールマイティに開花されます。むしろ真夏は開花が鈍くなったりも・・・。
でも結構年中見れると思うので、まさに多年草って感じですね。
そんなアカリファの育て方ですが、直射日光を好む植物なので年間を通して直射日光に当てて育てるようにしましょう。土が乾いてきたらたっぷりと水をあげなければいけません。特に夏場は乾かないように気をつけましょう。ただ、冬になると少し乾燥気味になるようにするといいです。
アカリファは日に当たらないと花付きが悪くなって、せっかくのかわいい赤い色がでにくくなってしまうので、注意してください。
熱帯植物なので、秋ごろ(10月中旬頃)になれば、室内でも特に日当たりがいい場所で、最低でも温度が5度以上の状態で管理するようにしましょう。室内で日当たりがいい場所であれば、11月ごろまで可愛い赤い花が咲くので頑張りましょう。
データセンターで勤めている友人がクラウドを進めに自分の家に来た時、このアカリファを見て「うわっこれ気持ち悪っ!!」と言いました。取っても失礼ですよね。こんなに可愛いのに・・・。
赤くてもじゃもじゃなだけあって、好ききらいはあるのかも知れませんが・・・。やっぱり猫嫌いな人はこのアカリファの良さもわからないんでしょうかね。
アスパラガス
Author: syokubutu
今の時期に花を見せてくれるアスパラガス。
あの野菜の“アスパラガス”と同じ仲間なんですけど、実はこれはあくまでも観賞用なので、食べる事ができないのです。1番ポピュラーであるアスパラガス・プルモーサス・ナナスで、小枝が蜜に茂っている、夏にピッタリな涼しげな観葉植物なんですね。
このナナスはしばらく育てていると、なぜかトゲのついているツル状の長い茎が、株の元の方からにょきにょきと伸びてきて面白いです。(見た目的にはイマイチになりますが(笑))
こういった観賞用のアスパラガスには、メイリー、スプレンゲリー、スマイラックス、そしてプルモーサスなどという種類があるのです。
ただ、ここに書いた“スマイラックス”というものに関してだけは、他のアスパラガスとは違い、丸い葉っぱをしているので、一見アスパラガスとは全然違う種類のようにも見えます。
原産地は南アフリカで、科・属名はユリ科のアスパラガス属となってます。ちなみにこのアスパラガス・ナナスには花言葉もあるのですが、我が勝利だとか、無敵だというような意味合いがあるので、敵陣に送るのはやめておきましょうね(笑)
こういった熱帯植物のお店の広告チラシを見ていると、意外に安くてビックリすることも!たまに掘り出し物を見つけては、お気に入りのビジネスフォンをとり、同じ趣味を持つ友人にすぐさま連絡を入れています。
ちなみにその友人も、私の熱帯植物好きに蝕されて(?)ハマってしまった人なのです♪
サボテン
Author: syokubutu
熱帯植物のなかで、最近サボテンを育てはじめたのですが、じつはこのサボテン、食べれれる種類もあるのです。
モチロン家で育ているサボテンはたべられないのですが、食用のサボテンの種類というのがあるのです。
例えば紐サボテン属の果実のたとえばドラゴンフルーツでしたり、中南米で食用とされているウチワサボテン属の果実トゥナなどがあるのです。
トゥナってまだみたことがないのですが、ドラゴンフルーツは最近スーパーでも見かけるようになりましたよね。
この食べられるサボテンの果実ことドラゴンフルーツは、大きさがアボカドくらいの大きさになっていて、葉っぱのようなもののあるあたりにサボテンの面影が残っているような感じがします。ドラゴンフルーツの果肉はゼリー状になっていて、プルプル。ツブツブのタネもはいっていて、たべるとキウイフルーツのような味がします。
このドラゴンフルーツにも色々な種類があって、一般のスーパーで見かけるのは、ホワイトドラゴンといった種類でほのかな甘みとほのかな酸味のもつ種類だといわれています。ホワイトドラゴンですと、果肉の色がそのままホワイト。ほかにもレッドドラゴンやピンクドラゴンといった種類もあるのですが、これらは果肉の色から来ているようですね。
テーブルヤシ
Author: syokubutu
熱帯植物が好きでお店を始めているのですが、熱帯植物としてやはり知名度
が一番あるのがヤシの木じゃないかと思います。
南の島の映像をみると海とヤシの木というのは定番の風景ではないでしょうか。
ですが、ヤシと言えば南国の熱帯植物だというイメージが強いのですが、実は
日本の気候にも適したヤシというのもありまして、観葉植物としての人気も高まって
います。
特にうちのお店で売れているのがテーブルヤシと呼ばれるヤシ科の植物です。
テーブルヤシといわれるようにテーブルの上におけるほどの小さなヤシです。
テーブルヤシ
・科・・ヤシ科カマエドレア属
・別名・・チャメドレア、チャマエドレア
・原産地・・中南米
・分類・・常緑低木、非耐寒性
・生育適温・・20~30度
テーブルヤシは栽培難易度としては普通くらいの難易度でそこまで難しいこともな
いので人気のようです。私もこの熱帯植物が大好きで、本当をいうと南国で良く見るような
ココナツができるココヤシを育てるのが夢なのですが、さすがにあそこまで大きなヤシを育てるに
は少しスペースがないのでこのテーブルヤシで癒しを求めています。
夏、南国には行けないけれどヤシを見て日本の夏を楽しむというのはいかがですか。
パキラ
Author: syokubutu
パキラは生命力が強く、よく育ってくれる植物です。
幹だろうが枝だろうが、どこを切り落としても新芽がにょきにょきと出てくるほどで、育てる楽しみというものがあります。
ただ、そのぶん根もよく育つので、すぐに鉢の中に根がいっぱいになってしまって根づまりを起こす可能性もあります。
そうなると、下から徐々に葉が落ちていくので、そうして葉がなくなった枝は躊躇せずに切ってしまいましょう。
暖かいところに置いておけば、そこからまた新芽が出てきます(緑色の断面をしていれば心配はありません)
しかし、もし幹から根まで全体的に腐ってしまうと、いくら生命力が強いパキラといえど再生は難しいです。
熱帯植物なので、切り戻しにも夏場といった最適な時期はあります。
夏場ならば、仕立て直しをどんどんしてもかまいません。
逆に寒い冬は育ちにくい時期なので避けましょう。
生命力が強く、日陰でも育つパキラですが、熱帯植物であるだけあって太陽を好みます。日当たりのよい場所に置いて、すくすくと育ててあげましょうね。
ハイビスカスの育て方
Author: syokubutu
沖縄へ家族旅行に夏休みに行く事になったのですが、そこで調べておきたいのが沖縄の熱帯植物の1つであるハイビスカス。
でも、たぶん夏休みに行く頃には花は咲いていないんだろうなぁ~なんて思うのですが・・・。
ハイビスカスは暑さが苦手で沖縄の場合だと梅雨明けすぐに暑くなるためにハイビスカスも花開くのを一時休憩して秋頃に花が咲き出すんですよね!!
熱帯植物のくせに、冬に一番よく開花するなんてこともあるんですよね!!
だから、ハイビスカス目的で沖縄へおとづれる場合は夏場よりも冬に行く方が一番かもしれないですよね!!
ハイビスカスを自宅で育てる時の注意点としては、アブラムシやハダニに注意することが肝心です。
そして冬は室内で管理することや、日光によく当てること、1年に1度は植え替えるようにすることがハイビスカスを育てる上で大切なことの1つとなります。
ハイビスカスの花は1日咲くと次の日にはしぼんでしまうのが特徴ですが、花ビラはそのまま残るために株が弱らないようにするために早めに摘み取るようにすることが肝心です。
花びらをいつまでも残しておくとカビが発生し、花が咲きにくくなることがよくあります。
また、日光にじゅうぶんに充てる事が大切ですが、30℃以上の日が続くと花よりも株から弱ってくるために、風通しの良い涼しい場所に置くようにしましよう!
冬場は室内で10℃以上の温度を保つことができる場所で管理することが大切です。
ポインセチアの育て方
Author: syokubutu
ポインセチアといえば数年前からよくクリスマスに見かけるようになりましたが、本当は熱帯植物だということをご存じでしたでしょうか?!
ポインセチアの別名をポインセチア・プルケリマ、ショウジョウボク、クリスマスフラワーともいい、トウダイグサ科の1つとなっています。
このポインセチアの特徴としては熱帯植物であるために寒さには弱いというのが本当のところ。
花のようににみえるのは苞であり実際の花は中心部にあるのです。
これは短日植物となっているためにだいたい12月頃に苞が着色するといわれています。
そんなポインセチアの育て方としてはつぎのようなことがあげられます。
①一般的な鉢物程度の水やりをする。
②温かい時期に時々肥料を与える。
(4~10月中は油かすやマグアンプなどの緩効性肥料を1ヶ月に1回与えるか、ハイポネックスなどの液体肥料を2週間に1回与えます。)
③明るい室内に置く
④日当たりを好むため秋は外での栽培が適しています。
⑤寒さには弱いので、常時20℃に保つ必要があります。
⑥時々でいいので葉水をする。
⑦カイガラムシやオンシツコナジラミなどは早急に駆除します。
ポインセチアの増やし方としては、挿し木は切り口から出る乳液を洗い流し用土を用いて植えつけをします。
植え替えの場合は5~9月に行うようにしましょう。
熱帯植物頭痛の子供も早めに対処することが必要です。
